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【富士登山】
以前、富士山は登山規制がありませんでした。
それでも、救助を求める事故や遭難は、少なかったです。
夏山はともかく、ほかの季節に富士山へ登る人は、それなりに、様々な準備、訓練をしていました。
また、富士山特有の地形や気象などを学んで、出かけていました。
私は11月の積雪期に、雪上歩行訓練や滑落防止訓練を目的に、山仲間たちと、6合目~7合目へ幾度か登っています。
下記の記事は、6月1日の「気象記念日」に、富士山へ登頂したものです。
ほかに夏や、9月、10月にも登っていて、富士登山の素晴らしい思い出が多々あります。
現在、富士山は簡単に登れるという安易な登山者が多くいて、遭難も頻繁に起きて、夏山以外は、登山禁止となってしまいました。
残念だが、やむを得ないことと思います。
また、遭難・救助費用なども問題となっています。
「救助費用は自己負担、自己責任」にしないと、地元自治体の負担は大きい。
とりわけ、気象の悪い時や、冬山は、救助隊員の2次遭難が危うい。
登山者は、いかなる登山でも、「自己責任」という意識を持って、山を楽しむべきです。

