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駄弁戯言
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このページは、私の気ままなページ、言いたい放題のページです。-更新:2026.7.22-
◇ アップ:2026.7.22 山の遭難・事故相次ぐ
・7/21 栃木県佐野市で、70歳男性が登山中に熊に襲われて怪我、救助。(どこの山か、不明)
・7/21 富士山7合目の山小屋で、スイス人男性が倒れて意識不明、死亡。
・7/20 浜松市の焼山で30代男性が脱水症状で滑落。
・7/20 八ヶ岳の山小屋で、74歳男性が転倒骨折。遭難対策協会の人が背負って下山。
・7/20 那須茶臼岳で40代女性、転倒・頭部打撲。
・7/19 富士山で51歳の男性、脱水症状で救助。
・7/17 富士山7合目で、99歳女性が転倒し怪我。動けなくて救助。
*毎日のように山の事故・遭難があります。
先日、北アルプスでは、リーダーが体力尽きて動けなくなり、4名(だったかな?)は登山未熟者で、
自力では下山できない・・ということで、全員がヘリで救助下山。
私には、とても信じられないです。
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◇ アップ:2026.7.7 相次ぐ熊の事故、目撃情報
東京・檜原村の登山道で男性がクマに襲われたか 警視庁
埼玉でクマ2頭が出没 午後2時半、付近住民が目撃
埼玉新聞のネットでは、目撃情報が頻繁です。場所は、ほとんどが奥秩父や奥武蔵。
目撃情報では、熊を実際に見たことのない人が、カモシカの後姿を熊と見間違えることもありそうです。
でも、用心するに、こしたことはない。
この週末に、奥武蔵の低山へ行こうかと思っているが、こちらは複数の鈴と、ホイッスル、熊スプレー持参です。
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◇ アップ:2026.7.4 富士山の山開き
7月1日、富士山の山開きです。
登山をまったくしたことのない人が、富士山を登るらしい。
怖いことです。
20代、30代の若者ならば、体力に任せて、登れることもあるでしょう。
でも、富士山に登りたいと思う方は、普段から高い山に登って、経験を積んでからが安全。
とくに危険なのは、頂上で日の出を見たいからと、五合目から夜間に登る「弾丸登山」。
これだけは、絶対にやめてほしい。
これまで、富士登山で救助を求めた人の多くは、弾丸登山者。
富士登山は、酸欠による高山病で体調不良に陥りやすく、また暑さ慣れした体には震えてしまいそうな富士山の低温、
それによる低体温症状。
また、ライトに頼るだけの夜間登山は、転倒も多い。
どうしても富士山頂へ・・という方は、五合目から上の山小屋へ泊って、明るい時間帯に、余裕をもって登ってほしい。
山小屋へ泊ることによって、高山病を防ぐことも可能です。
八合目や九合目の山小屋へ泊ると、そこは3000メートルを越えて雲海の上、日の出が見られます。
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◇ アップ:2026.7.2 ある上戸の一週間
月曜日・・「月桂冠」を飲む。
火曜日・・居酒屋へカヨウ。
水曜日・・水割りでウイスキーを飲む。
木曜日・・木の枡で冷酒を飲む。
金曜日・・金杯で酒を飲む。
土曜日・・土用餅やウナギを食べながらビールを飲む。
日曜日・・「日々、酒浸りだなぁぁ・・」と反省しつつも、また酒を飲む。
そういうものに 私はなりたい。
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◇ アップ:2026.6.15 私の青春画像-初めての尾瀬
http://sanbonyari.net/seishun-oze.html
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◇ アップ:2026.6.1 登山はクマよけの鈴持参を!!!!

△ 「東京新聞5月18日掲載」
山の一人歩きが怖いことになっています。 私は一人歩きが多い。 しかし「那須岳」など熊が多く棲息する地域では、
鈴は複数ぶら下げているし、ホイッスルを鳴らし、熊スプレーも持参しています。
そのせいか、ばったりと熊に出会ったことはない。熊は、遠くからは何度も見ているが・・。
なお、私の60年の山歩きの経験からして、大勢で歩いていると、熊に遭遇することは、まずないと思います。
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◇ アップ:2026.5.23 私の青春画像-初めての富士山
http://www.sanbonyari.net/seishun-fujisan.html