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羅臼岳 1661m   アップ:2020.10.30

「さいはての山として、北方的風貌をおびた山として、羅臼岳は私の記憶に深く残っている。」 *深田久弥の『日本百名山』からの引用。

△ ハイマツの波打つ羅臼平から見上げた羅臼岳。ここから標高差約320m。2012年8月下旬の画像です。以下の画像も、その時のもの。

△ 羅臼岳頂上から眺めた知床連山。

△ 岩尾別温泉から登る途中、極楽平から遠望できた羅臼岳。
 右は、登る途中で見たヒグマの糞。新しくて、臭っていました。ところが、下山して戻った時は、糞が多くの登山者に踏まれて、つぶれたままでした。

△ 羅臼平にあるヒグマ対策の金属製の食料庫。ここでテントを張る登山者のためのもの。テントの中へ食料を置くと危険なので、設置されています。
 右は、羅臼平から頂上目指してハイマツ帯を行く。

△ 羅臼平から羅臼岳頂上へ登る途中、冷水が滴り落ちています。
  右は、山仲間たち。山頂直下で。
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*羅臼岳登山
・1988年7月下旬から8月中旬にかけて、マイカーで北海道へ。渡島駒ヶ岳、大雪山(旭岳)、羅臼岳、斜里岳、アポイ岳を登りました。
 若かった (?) こともあって、すべてキャンプ場利用で自炊。これらの山は天気のよい日を選んで登ったので、羅臼岳も展望に恵まれ、初めて俯瞰した国後島に感動。

・2012年8月下旬。山仲間12名で羅臼岳へ。登山予定日が雨だったので、次の予備日を利用して、上の画像のように好天登山。
 ところが、随所でヒグマの糞の臭いがして、不気味でした。
 その時の高山植物を、次のサイトでアップしてあります。http://www.sanbonyari.net/kouzan-shokubutsu-6.html
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*羅臼岳2画

△ 知床横断道路の知床峠付近から望んだ羅臼岳。5月。

△ ウトロ側から望んだ9月の知床連山。右が羅臼岳。中央は三ツ峰1509m、左はサシルイ岳1564m。麓からの標高差が感じられます。