活火山の那須茶臼岳 アップ:2026.9.17 ![]()

△ 茶臼岳の主な噴気孔には、名前が付いていました。最大の噴気孔は、無限地獄。

△ 上の地図・記録・文は津波の執筆。 昭文社の『山と高原地図 那須塩原』の2019年版までに所収。
■那須茶臼岳の昔と今・・

△ 約40年前、朝日岳から望んだ茶臼岳。津波の画だが、大袈裟ではなくて、至る所で噴煙が見られました。
右の写真は、10年ほど前の写真。 ほぼ同じ方角から撮っているが、噴煙はわずかです。

△ これは、約30年前の無間地獄。(現在は、「無間」の字を使っています)
まだまだ、噴煙の勢いがあって、絵になりました。
茶臼岳の最後の微噴火が1963年。 60年以上、噴火していないが、将来、どうなるのか・・。
右は、峰の茶屋跡にある茶臼岳の火山監視施設。これは、木曽御嶽山の噴火後に設置されました。