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野鳥-②  白鳥シリーズ   更新日:2021.1.1

【2020.12 荒川で】

△ 埼玉県の深谷市。荒川に架かる植松橋の上流、毎冬、白鳥が飛来してきます。その日は数10羽が羽を休めていました。ほとんどがコハクチョウ。

△ 急に飛び立つ白鳥。 右画の奥では、2羽が喧嘩をしています。

△ 中央は幼鳥。首が白色ではなくてネズミ色なので、すぐ分かります。くちばしが赤い。左の白鳥は、幼鳥の親のようです。
 右画では、白鳥が数分間、向かい合っていました。親子なんでしょう。幼鳥が時々、「グワッ、グワッ」と甘えたように鳴いても、親鳥は黙ったまま。

△ 大きく鳴く時は、羽を持ち上げて、長い首を伸ばします。 右画の白鳥は、何か、言い合っているようです。

△ 体を丸めて寝ているようだが、時々、目をあけて、こちらを見ます。やはり野鳥、警戒しているのかな?

△ 毛繕いする白鳥。なぜ片脚を上げているのだろう。  右は、岸辺の草むらで給餌中。
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【2019.2 越辺川で】

△ 荒川の支流、川島町を流れる越辺川 (おっぺがわ) です。白鳥が次々と飛び立っていきます。

△ えさ場へ向かう白鳥。左の3羽も、右の4羽も、一家族かもしれません。美しい飛翔です。

△ 白鳥は潜ると、次はきまって水浴びです。
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【2016.1 南湖で】

△ 福島県白河市の南湖公園で。湖の一部が凍結していました。こんなにカモが沢山いて、自分の家族を見失うことはないかしら・・と思ってしまいます。

△ 湖から氷上へ上がって、羽を乾かしている白鳥がいました。 湖の上空では、飛翔する姿がありました。
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【2016.1 越辺川で】

△ 日の出と白鳥を狙って、早出しました。しかし、夜明け前からカメラマンが沢山。三脚を立てて場所取りをすると、他の人が撮影しにくい。
 また、移動するにも、三脚に触れて倒してしまっては・・と注意しなくてはなりません。

△ 日の出後の朝霧と白鳥。このような風景は初めてで、貴重な時間。

△ 氷点下の寒さもなんのその・・で、シャッターチャンスを狙っているお仁たち。 
 右の白鳥、何を思っているのかなー。 考えてみました。 「パンは投げてもいいが、タバコは投げないでね。私はスワン・・」。(失礼しましたー)。

△ 水門前には、数多くの白鳥が・・。どうやら、ここで夜を明かすようです。明るくなると、白鳥たちは移動して、飛び立つ準備。周りの水田で給餌するらしい。
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【2014.12 多々良沼で】

△ 群馬県館林市にある多々良沼です。せっかく出かけたのに、白鳥たちの多くは、体を丸めたまま。しかも、近くで撮影できませんでした。

△ 太陽を浴びて、気持ちよいのかしらん?  白鳥と一緒にやってくるカモ類の多いことに、びっくりしました。

*白鳥・カモ類の飛来経路や移動状況については、こちらをご覧ください。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/migratory/migration_route.html