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【気まぐれ日誌】 篭ノ登山(かごのとやま) -長野県東御市- アップ:2026.9.1

山は、池の平湿原から見上げた東篭ノ登山(2228m) から西篭ノ登山(2212m) へ至る稜線で9月上旬。
池の平湿原は高山植物が豊富で、『花かおる湯の丸・高峰高原』という本に、湿原の花が沢山載っています。
花はマツムシソウ、オヤマリンドウ、カワラナデシコ、ウメバチソウ。
かつて8月下旬に、高峰温泉から水ノ登山(2202m)~東篭ノ登山~池の平湿原と周回登山をしたことがあります。
稜線では、クロマメノキ(アサマブドウ) が沢山茂り、多くの実をつけていました。
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【気まぐれ日誌】 燧ヶ岳遠望 -福島県桧枝岐村- アップ:2026.8.20
ずっと昔の8月下旬、会津駒ヶ岳から望んだ燧ヶ岳は、くっきりした双耳峰。 左が俎嵓(まないたぐら 2346m)、右が柴安嵓(2356m)。
この双耳峰を見ていると、いつも思うのは、難しい山名だな・・と。 嵓は座(くら)と同じで、岩・断崖・岩場などの意味。
右奥に峰を連ねるのは上州武尊山。 手前の池塘の周りでは、ワタスゲが風に揺れていた。

同じ場所から遠望した日光山系の山々。 中央にドカッと丸い峰を持ち上げているのは、日光白根山。
左側の山並みは男体山や太郎山、大真名子山など。 登山調査のために、いずれも35年間、通い続けた山々。
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【気まぐれ日誌】 羅臼岳 -北海道斜里町・羅臼町- アップ:2026.8.10
8月中旬の羅臼岳(1660m)。羅臼平から眺めるその姿は、広大なハイマツの波を従えて、孤高を持していた。
標高差約320m。約1時間の登高だ。仲間6名を引率しながら、一歩一歩の足取りを楽しみながら登った。
途中、先行して登高し、下山してきた仲間5名と再会し、記念写真。
登頂のご褒美は、360度の大展望。知床岬へと続く豪快な山並みと、そして眼下の国後島。
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【気まぐれ日誌】 天塩岳 -北海道士別市・滝川町- アップ:2026.8.1

7月下旬の天塩岳(1557m)です。円錐形の整った山容。北見山地の最高峰で、一等三角点の山。
山頂付近ではハイマツの広がりと、北見山地の大展望が楽しめて、中腹では沢山の高山植物が迎えてくれました。
左からゴゼンタチバナ、クルマユリ、エゾノイチヤクソウ、コケモモ。
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