季節の一画 2月 アップ : 2024.2.1
  
ニセコアンヌプリを遠望 (1308m) -北海道-

△ 雪のニセコアンヌプリ。 麓のアンヌプリスキー場から眺めました。
 肉眼で見る山肌は、白一色でありながらも、雪影が作る微妙な凹凸と、雪をかぶったダケカンバがうっすらと遠望。 
 そのような雰囲気は、私の稚拙画では、とても表せない。
 手前の裸の木々は、ダケカンバ。 その樹林の間を、最高級の粉雪を吹き飛ばして滑るのがたまらない。

【山名の由来】
『北海道地名の旅』の本田貢氏は「ニセコ」について、「ニセイ・コアン・ヌプリ(谷によりかかる山)で、
ニセコで切ってしまうと、原名から離れてしまう」と述べている。