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茶臼岳周辺 アップ:2020.9.24

久しぶりに那須岳へ。茶臼岳周辺を歩いてきました。何十回と訪れていて、自分の庭みたいな所だが、高山植物で、新しい発見がありました。

△ 9月下旬、4連休の最終日。茶臼岳は登山者が沢山。 右はイネ科のカリヤスモドキ。普段は目にとめない植物で、この日、初めて名前を覚えました。秋の風情が感じられます。

△ 山肌が秋色めいてきました。10~15日後は、真っ赤に色づくことでしょう。特に右画は、那須岳の紅葉の名所・姥ヶ平辺りです。

△ 茶臼岳を見上げて。ドウダンツツジが色づき始めました。 右は茶臼岳の無間地獄の噴煙。

△ 茶臼岳の西側の鉢巻き道から流石山~大倉山~三倉山の稜線を遠望。那須岳で最も早く根雪になる稜線です。
  右も鉢巻き道から遠望した朝日岳。沢山の登山者が登っているのを、肉眼で見えました。
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【9月下旬の花木など】 もう花は終わったかな・・と思っていたが、まだまだ咲いていました。

△ 左から、シタタマノキの果実。この実をつぶすとサロメチールに似た香りがします。ピンクのウラジロタデと、ヤマハハコの花。ヤマハハコは花期が長い。
  右端はシラネニンジンの花と果実。果実は初めて見たような気がします。

△ ヤマトリカブト。 中央と右端はエゾリンドウ。花が開いた写真を初めて撮りました。三脚を使っていないので、手ぶれしています。

△ 茶臼岳の中腹の林内ではナナカマドが真っ赤に。 中央はガンコウランの果実。口に含むと甘酸っぱいです。
  右端もガンコウランだが、まるで新緑のよう。果実がないから幼木なのか?