郷土料理のトップへ

東北

◇青森県
【鱈のじゃっぽ汁】アップ:2026.1.1 

△ 「じゃっぽ」とは、津軽の方言で「雑把 ざっぱ」、つまり捨てるもの。魚で言えば「アラ」。  
 鱈は、津軽では正月になると、欠かせない「年取り魚」で、「鱈正月」の言葉もあるそうです。
 近くのスーパーでは、鱈のアラはなかったので、鱈の切り身を使いました。