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関東
◇東京都
【佃煮】 アップ:2026.5.19

△ 江戸時代から保存食として作られた佃煮。佃島 (現在の中央区佃周辺) に因む名産品です。
江戸幕府早期、徳川家康が摂津国 (大阪府北部・兵庫県東部) の漁師たちを、隅田川河口にあった佃島に移住させます。
そして、この地が漁業の中心地となり、紀州から伝えられた溜まり醤油をもとに佃煮が生まれたといいます。
上は、チリメンジャコとシジミの佃煮。シジミは刻み生姜入り。
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◇群馬県
【上州きんぴら】 アップ:2026.3.23

△ 上州きんぴらは豚肉、人参、コンニャク、ゴボウ、椎茸などを炒めた手軽な家庭料理。
地域によっては、学校の給食としても提供されているそうです。
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◇埼玉県
【山菜かてめし】【味噌ポテト】 アップ:2026.1.13

△ 「かてめし」は、秩父や比企、入間地方の郷土料理。 野菜やキノコ、油揚げなどを炒め、醤油や味醂、酒などを加えて煮て、
それを炊きあがったご飯に混ぜるもの。 とくに秩父地方では、山菜を加えた「山菜かてめし」があります。
米の生産量の少ない地域で、ご飯の量を増やすために具材を加えた料理といわれます。
「味噌ポテト」も秩父地方の郷土料理。 メニューに加えている食事処も多い。
①味噌に砂糖、味醂などを加え、煮て味噌だれを作る。 ②ジャガイモを茹でておく。 ③溶いた小麦粉をジャガイモの衣にして、
油で揚げる。 ④それに味噌だれをのせて頂きます。
ジャガイモの表面がカリカリ、中身がホクホク。
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◇千葉県
【サンガ焼き】 アップ:2026.1.1

△ サンガ焼きは房総半島の漁師料理。
鰺やイワシ、サンマなどをたたいて、味噌やネギ、片栗粉を加えて、
摺り下ろししょうが、味醂などで味付けして、焼いて作ります。
ここでは、鰺を使いました。
焼き青シソの香ばしさも楽しめます。
蓮根があったので、サンガを詰めて、焼きました。