山の花のトップ

山の花 ⑧ ここでは、私が毎年、取材で訪れる日光や那須の山の花を集めました。
 
△ ワレモコウ (我亦紅、我木香)。ワレモコウ属。山野の日当たりのよい草地や川原などに生える多年草。実のように丸まったのが花。
 花言葉は「愛して慕う、物思い」。栃木県の戦場ヶ原で。バックは湯川の流れ。2012.8
 「吾亦紅 さし出て花の つもりかな」小林 一茶。

 右はホザキシモツケ(穂咲下野)。バラ科。戦場ヶ原周辺に多い。花言葉は「活発、無益」。戦場ヶ原で。2012.8
 
△ キツリフネ(黄釣舟)。ツリフネソウ属。一年草。基準標本:ヨーロッパ、カナダ。蜜を求めにきたのか蟻がしっかりと写っていました。
 花言葉は「私に触れないで」。戦場ヶ原で。2012.8 

 右はウスユキソウ(薄雪草)。ウスユキソウ属。基準標本:日本。山岳地帯のやや乾燥した草地や岩の割れ目などに生える。
 花言葉は「高貴、勇気」。奥那須の流石山で。2007.7

 
△ ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)。ミヤマホツヅシ属。基準標本:北海道恵山・岩手県の高山。亜高山帯~高山帯の低木林に生える落葉低木。
 花言葉は「沈静」。奥那須・小白森山で。2012.8

 右はゴゼンタチバナ(御前橘)の果実。たくさん結実していました。ゴゼンタチバナ属。基準標本:カナダ。花言葉は「古風、移り気」。小白森山で。2012.8