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山の花 ⑦ 主に本州の山で7~8月に咲く花を集めてみました。
 
△ コオニユリ(小鬼百合)。ユリ属の多年草。名前に惹かれて登った岩手県の七時雨(ななしぐれ)山1063mで。花言葉は「賢者」。
 右はソバナ(蕎麦菜、岨菜)。ツリガネニンジン属の多年草。これも七時雨山で撮影。花言葉は「清らかな愛」。
 
△ サワラン(沢欄)。別名アサヒラン。サワラン属。中部地方以北の日当たりのよい湿原に咲き、紅色が目立ちます。花弁がもっと開くのだが・・。
 基準標本:函館市。花言葉は「陽気、歓喜」。栃木県の鬼怒沼で。2008.7

 右はタテヤマリンドウ(立山竜胆)。リンドウ属。私の好きな花の一つ。基準標本:北海道、立山。母種のハルリンドウは東アジアで広く分布。
 花言葉は「物思い」。尾瀬の笠ヶ岳2057mで。
 
△ シモツケ。下野国で発見され、昔はシモツケの名前で、江戸へ切り花として出荷されたとか。花言葉は「努力、自由」。沼原湿原で。2012.7
 右はツバメオモト(燕万年青)。ツバメオモト属の多年草。亜高山帯の木陰で咲く。実は瑠璃色で目立ちます。基準標本:シベリアのオホーツク海沿岸。
 花言葉は「和解、一致」。那須の日の出平で。