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季節の足音 ①

季節の足音 №7 2020/3/28   春、進む -埼玉県秩父市・小鹿野町-

△ 秩父市と小鹿野町にまたがる秩父ミューズパーク。趣味講座で、梅園が目的だったが、コロナウィルスのために2週間延期。
  おかげで、梅の花は終わっていたが、ヤマザクラほかの春の花が咲いていました。
  上の画像は、ヤマザクラと武甲山。右もヤマザクラだが、大きな一本桜の満開姿。


△ ミツバツツジの花も咲き始めていました。 右はマンサクの花で、風車のような線状披針形。


△ コブシです。モクレン科。花はハクモクレンに似ているが、コブシは花の下に葉が1~2枚付くので、区別ができます。


△ モモの花も咲いていました。  右はカワラヒワ。離れての撮影で、手ぶれしています。
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季節の足音 №6 2020/3/21   里山・里地は春です -埼玉県毛呂山町-

△ 奥武蔵の山裾に広がる毛呂山町。春の花々と対面できました。今年は、春の訪れがはや早~い!!
  ソメイヨシノが1~2分咲き。 関東平野の展望に恵まれた石尊山225mの頂上近くでは、早くもヤマツツジが咲き始めていました。


△ 桜の花だけど、名前が分からない。 隣ではモモの花が満開。


△ 梅です。もう終わりかけでした。 右は紅白のボケ。
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季節の足音 №5 2020/2/9   今年初の福寿草 -埼玉県所沢市-

△ 所沢市街地の西側、砂川遺跡公園で咲いていたフクジュソウ。今年初めて見ました。
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季節の足音 №4 2020/2/3   冬と春が同居 -埼玉県小川町・嵐山町-

▽△ 暖冬・暖冬・・と言われるこの冬。2月に入って、やっと寒さがやってきました。 比企丘陵の西側、小川町の里道では、朝方は冷えて霜柱が見られました。
    また、小川町に接する嵐山町では、白梅・紅梅の花が咲き初めていました。花粉症にとっては、背後のスギが、とても気になります。

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季節の足音 №3 2020/1/23   ソテツの花と実、アロエの花 -千葉県御宿町、館山市-

△ 暖かい外房の御宿町。街路樹としてソテツが植栽。かなりの大木で、花が咲き、実もありました。実を見たのは初めて。実を拡大して撮ればよかったと、ちと残念。
  南国沖縄では、ソテツが自生していますが、琉球方言でソテツは、「どぅぐゎい」と言います。


△ 館山市内、通り沿いで撮ったアロエの花。冬の花です。
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季節の足音 №2 2020/1/3   初日の出 -埼玉県川越市-

△ 久しぶりに早起きして、荒川に架かる上江橋で、初日の出を遙拝。
  晴天の予報だったので、喜び勇んで出かけたのだが、東の空には雲が厚く広がっていて、日の出時間よりも10数分遅く、ご来光。
  その頃には、まん丸い太陽の姿ではありませんでした。 でも、年明けの1つの区切りになって、気分は上々。
  右画は、橋上から遠望した初日の出前の、紅染めの富士。
  駄句・・ 初日の出 川面に照りし 富士に映え
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季節の足音 №1 2019/12/23   フキの冬芽 -東京都東村山市-

フキ(蕗)は晩秋になると、葉の付け根の中心部に、円い塊ができます。群馬県の山里に住む方から、「これはフキの冬芽といって、食べられる」と教えられました。
また、「この時期、料亭などで喜ばれる」とも・・。

以来、たまに摘んでは天麩羅(左画)に、刻んではミソ汁に入れて食しています。春になって、地面から直に出てくるフキノトウと、味はまったく同じです。