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立山 3015m  アップ:2020.9.20
「立山は、私がその頂を一番数多く踏んだ山の一つである。中でも頂上の雄山神社の社務所に泊めて貰って、早暁、日の出を拝した時の印象は忘れられない。
四方の山々が雲海の上に眼ざめるように浮かび上ってくるのを眺めながら、やはり立山は天下の名峰であることを疑わなかった。」
 
 *深田久弥の『日本百名山』からの引用。

△ 1997年8月。初めて立山の室堂へ。ミクリガ池と立山。雄大な山です。

△ 立山の縦走路・別山の近くから望んだ剱岳2998m。豪快そのもの。 建物は剱沢小屋。左側の雲の下に、剣山荘が見えています。
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* 立山の夏山周遊 1997年8月下旬。室堂から立山-真砂岳-別山乗越(泊まり)-室堂と周遊。

△ 室堂ターミナルと立山。 右は縦走路から遠望した鹿島槍ヶ岳2889m (左)と、爺ヶ岳2670m(右)。

△ 立山の雄山神社。シーズンには登山者がいっぱい。  右は神社の社務所。

△ いずれも縦走路から立山を振り返って。東側には雪渓がだいぶ残っています。稜線が細い。

△ 真砂岳を越えると、剱岳が見えてきました。 その日は剱御前小舎へ宿泊。「居酒屋 こまくさ・パーティ」 と合流。
  右は、早朝の剱岳。綺麗なモルゲンローテを期待していたが、ダメでした。

△ 雷鳥平へ下山する 「こまくさ・パーティ」。 途中、雷鳥のお出まし。数羽の子供がいました。親鳥は、上空からの敵を見張っています。

△ 沢山咲いていたウサギギク。 右は、トウヤクリンドウ、ウサギギク、イワギキョウ。
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*立山の秋山周遊 2009年9月下旬。前回と同じコース。テント2泊で紅葉の立山を楽しみました。

△ 雷鳥沢キャンプ場からの立山。紅葉はナナカマドやミネカエデなど。豪雪地帯で木々が低い。

△ いずれも一ノ越へ向かう途中の紅葉。

△ 縦走路から後立山方面を望む。 右は室堂の俯瞰。山のスケールの大きさが感じられます。

△ 縦走路から奥大日岳方面。岳は雲に隠れたまま。 右は立山から真砂岳方面か?

△ 別山乗越にある剱御前小舎。 右は、新室堂乗越へ下る途中。地獄谷では噴煙が盛んに上がっていました。