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甲斐駒ヶ岳 2967m   アップ:2021.2.7
「日本アルプスで一番代表的なピラミッドは、と問われたら、私は真っ先にこの駒ヶ岳をあげよう。
その金字塔の本領は、八ヶ岳や霧ヶ峰や北アルプスから望んだ時、いよいよ発揮される。」
 *深田久弥の『日本百名山』からの引用。

△ 仙水峠近くから見上げる甲斐駒ヶ岳。白い花崗岩の山は、雪が積もったかのよう。右側のこんもりした岩峰が魔利支天。7月。

△ 駒津峰から甲斐駒を仰ぐ。登山者の列・・頂上までまだまだ・・。

△ 甲斐駒へ登る途中、振り返って撮影。登山者の多い駒津峰と、遠くに仙丈ヶ岳。

△ 駒津峰へ登る途中、富士山が姿を現しました。その左は鳳凰三山。右端はアサヨ峰2799m。

△ さらに登ると、アサヨ峰の右にすっくとした北岳が・・。その右は間ノ岳。右端は塩見岳。

△ 頂上です。駒ヶ岳神社の奥社が祀られています。空が碧い! 右は仲間たち。1997年7月。
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△ 北岳の肩ノ小屋から夕暮れの甲斐駒。9月。

△ 北岳頂上からの甲斐駒。その右奥は蓼科山。登山者の右奥は八ヶ岳。9月。



△ 霧ヶ峰へ向かう途中、南アルプスを遠望。深田久弥が書いてあるように、ピラミッド形の甲斐駒が堂堂としています。1月。

△ 茅野市内から望んだ甲斐駒。岳は巨大な塊です。2月。

△ 画像は甲斐駒。甲斐の戦国時代は武田の領地。5月になると、鯉のぼりとともに、風林火山や信玄に関わる幟旗も掲げられます。
 右の旗幟の舞台は川中島。信玄の本陣に駆け込んだ謙信が、馬上から名刀・長光を振りかざして襲いかかる。
 対する信玄は、床几から立つまもなく座ったまま、軍配で受け止めた・・というエピソード。
 民家の屋敷内なので、居住者の許可をいただいて撮影しました。
 旗幟が2種類もあって、豪華でした。5月、北杜市内で。