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燧ヶ岳(燧岳) 2356m  アップ:2020.7.1

「この峠の近くのアヤメ平から、広い原の向こうの果てに、遮るものもなく燧岳の全容を望んだ時は、
天下一品という気がした。おそらく燧の示す最も美しい姿だろう。」
  *深田久弥の『日本百名山』からの引用。

△ 10月下旬、早朝の燧ヶ岳です。前日に降った雪で、山頂付近は白一色。左の峰が最高峰の柴安嵓 (しばやすぐら)、中央がミノブチ岳、右端が俎嵓 (まないたぐら)。
  前日は降雪の中、三平峠を越えて長蔵小屋泊。そして翌朝は予報通りの快晴。岳は美しい山姿を尾瀬沼へ写していました。 

△ 檜枝岐村の七入から望んだ3月の燧ヶ岳です。 右は5月連休の燧ヶ岳。雪の多い年だったので、残雪も豊富。燧新道からの登山。

△ 5月。燧ヶ岳山頂から氷結の尾瀬沼を俯瞰。遠くの右の山は日光白根山。中央の白いのは雲です。その左に男体山も望めます。
  右も同じく山頂から。広い雪原は尾瀬ヶ原。その奥に至仏山が真っ白です。右端の奥の高い雪山は巻機山。

△ 12月。丸沼高原スキー場のゴンドラ山頂駅付近から望んだ燧ヶ岳。手前左の峰は四郎岳、右の峰は燕巣山。
  右の画は、燧新道から見上げた8月の燧ヶ岳。右の峰が俎嵓。  

△ 8月、燧ヶ岳から俯瞰した尾瀬沼。 右はアヤメ平から遠望した燧ヶ岳、8月。

△ 10月中旬、草紅葉の尾瀬ヶ原から遠望した燧ヶ岳。標高差が感じられます。 
  右の画は夏の燧ヶ岳山頂。登山者が多い。山頂に着いてまもない人は、汗をかいて薄着、山頂に長くいた人は防寒服で、下山寸前・・。
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