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月山 1984m   アップ:2020.10.15

「庄内平野から眺めて、月山がゆるやかに伸びた山容であった通り、頂上は実に広々した高原であった。小高い所に聖域月山神社があり、
そこから南へ向かって緩い大きな傾斜が気持ちよく伸び、岩と高山植物に敷き詰められている。」
 *深田久弥の『日本百名山』からの引用。

* 1999年8月の月山 弥陀ヶ原からの山頂往復。

△ 弥田ヶ原参篭所から眺める月山。近いようでかなり遠い。

△ 弥陀ヶ原の 「いろは四十八沼」。池塘群です。周囲を遊歩道が巡り、散策する人も多い。

△ 白装束姿の信者たち。出羽三山(月山、羽黒山、湯殿山)ならではの風景。

*この日は八合目の弥陀ヶ原から月山の頂上を往復。ところが、下山開始とともに、ものすごい雷雨に遭遇。
 以下、当時の記録から。

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* 2009年10月中旬の月山 志津温泉からの山頂往復。

△ 志津側から登り始めた時は視界があったが、登るにつれて、ガスで視界が悪くなります。

△ 志津コースは2時間ほどで山頂へ登れるので、登山者も多い。 一帯は夏スキーのゲレンデになります。私も2度、滑っています。

△ 牛首を過ぎると、もう氷の世界です。

△ 10月中旬は、月山にとって、もう冬。凍てつく寒さ。右端は山頂近く、神社関係の建物。知らない鳥が飛んでいました。

△ 下山したら、天気は回復。紅葉が楽しめました。山は姥ヶ岳1670m。山の天気は変わりやすい。

△ 登山の前日。志津温泉の五色沼。紅葉の名所です。曇天だったが、一部だけ太陽のスポットライト。いささか幻想的でした。