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大雪山  アップ:2020.

「その樹林の上にスックとそびえ立つ旭岳は、この上なく美しく気高い。北海道の最高地点たるに恥じない。」 *深田久弥の『日本百名山』からの引用。

△ 1995年9月下旬に姿見平を訪ねたら、盛んに噴煙を上げていて、旭岳の高い所には新雪が来ていました。

△ 姿見平の自然探勝路で。ウラジロナナカマドが真っ赤に・・。
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△ 1998年8月の大雪山。この山容は後旭から見た旭岳か?

△ 御鉢平。残雪が多い。

△ 御鉢平で、。上の画の左側部分。

△ 1988年8月、旭岳頂上。  右は1992年7月、黒岳石室に泊まった時、夜明けの雲海。

△ 2000年代初め、5月の連休に黒岳スキー場でスキー。ゲレンデトップから、板を担いで黒岳へ登り、1時間ぐらい滑って下山。
  右は、スキー場から眺めたニセイカウシュッペ山1883m。
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*大雪山登山
 ・1988年8月の大雪山。その時は姿見-旭岳-間宮岳-中岳温泉-姿見と周遊。ヒグマの心配をしながら、中岳の露天風呂に入りました。

 ・1992年7月。層雲峡側からロープウェイで黒岳へ。黒岳石室に泊まり、翌朝、気温2度。北鎮岳-間宮岳-北海岳と御鉢平を周遊するつもりでした。
  ところが、御鉢平展望台あたりから雪が多くなり、しかも低温で雪がしまっていて、アイゼンなしでは登れない。おまけに天気も霧模様。
  仕方なく、石室へ引き返して、もう1泊して下山。大雪山の夏の寒さを甘く見てしまいました。
  東京のH大学のワンゲル部10数名も、同様の理由で石室連泊。
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【大雪山の花木】

△ 左からチングルマ、キバナシャクナゲ、チシマヒョウタンボク。右端は?

△ エゾキンバイソウ、エゾツガザクラ、ウコンウツギ。ハイマツの赤い花と果実。