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鳥海山 2236m アップ:2020.9.1

「眼路限りなく拡がった庄内平野の北の果てに、毅然とそびえ立ったこの山を眺めると、
昔から東北第一名峰とあがめられてきたことも納得出来る。」
  *深田久弥の『日本百名山』からの引用。

△ 8月中旬の鳥海山。湯ノ台温泉へ向かう途中から。盛夏でも雪田が広い。

△ 5月上旬の鳥海山。湯野浜温泉近くの海岸から遠望。

△ 6月の鳥海山。庄内平野から遠望。
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鳥海山登山 2012年7月 象潟口から往復登山。終始、霧が去来する天気。たくさんの花に恵まれました。

△ 鳥海山の頂上の途中から見下ろす御室。 頂上に置かれていた標識と賽銭箱 (?)

△ 御室から見上げた鳥海山の頂上。大きな瓦礫が重なっています。 右は鳥ノ海 (鳥海湖)と花畑。

△御浜小屋から鳥海山向かう途中、雪渓が続きます。スキーができそうです。
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◇鳥海山の花
*なお、鳥海山の花を集めたサイトがあります。ここに登場していない花が多いです。 http://www.sanbonyari.net/kouzan-shokubutsu-choukai.html

△ チングルマの花。花が終わると、花柱が伸びて、羽毛状態 (中央) のようになります。 右端はダイモンジソウ。

△ ハクサンイチゲ。 中央はホソバイワベンケイで、子房は緑色。雌株の子房が受精すると赤くなります(右端)。

△ イワブクロ。 中央はイワギキョウ。 右端はミヤマキンポウゲ。
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