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日光男体山 2486m   アップ:2021.3.4
「すべての湖はその傍にそびえ立つ山の姿で生きてくるが、中禅寺湖と男体山という取り合わせほど過不足なく、
彼我助け合って秀麗雄大な景色を形作っている例も稀である。天の造形の傑作というほかない。」
 *深田久弥の『日本百名山』からの引用。

△ 中禅寺湖の湖畔から見上げた男体山。まさに秀麗かつ堂々たる山容。10月。

△ 中禅寺湖道路の展望台で男体山と対峙。9月。

△ 男体山が最も大きく見える茶ノ木平近くからの景色。11月。

△ 満開のズミの花と男体山。6月の戦場ヶ原で。

△ 日光白根山から遠望した男体山。その右は中禅寺湖。左の山は大真名子山、小真名子山。7月。

△ 前日光連山の夕日岳から望んだ男体山。右の鋭鋒は大真名子山。その右は女峰山。11月で新雪が少しあります。

△ 日光市内の大谷川沿いから眺めた男体山。10月の夕暮れ前。

△ 夕焼け空の日光表連山。左から男体山、大真名子山、女峰山。11月。

△ 男体山・表登山道の三合目から中禅寺湖を俯瞰。右の山は社山。10月。

△ 霧がかかった男体山の山頂。8月。

△ いろは坂の明智平から眺めた2月の男体山。

△ 1986年の元旦。男体山山頂から遠望した日光白根山方面の山々。

△ 1月の男体山頂上。稜線は風が強くて50cm程の積雪だが、吹きだまりは1m程あります。
 二荒山神社中宮からの登山期間は5/5~10/25。よって、他の期間は裏男体林道の志津乗越からの登山になります。
 冬季は裏男体林道が積雪で車は通行不可。登山は戦場ヶ原から歩くことになり、避難小屋かテント泊で2泊を要します。
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*昭文社の『山と高原地図・日光』の調査・執筆を34年間担当したことがあり、男体山は四季折々、数え切れないほど登っています。
 男体山は高度感があって、展望も広がり、楽しい登山が味わえます。だが富士山同様、四方から眺めるのも楽しい山。
【2012年8月の登山】

△ 晴天。登山口になる二荒山神社中宮の山門。 右は神社境内の登拝口。入山料を支払って登ります。

△ 三合目で中禅寺湖を俯瞰。 右は出会った修験者たち。頂上で日の出を迎えたそうです。

△ 六合目付近、大きな岩がごろごろ。 右は九合目。夏雲が沸き立っていました。

△ 山頂に座する二荒山神社奥宮。 右は同行の仲間たち。
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男体山の高山植物

△ 左から咲き始めのハンゴンソウ、オトギリソウ、クルマユリ、アキノキリンソウ、ツリガネニンジン。いずれも8月。

△ ウスユキソウ、コケモモの果実で8月の撮影。 以下は9月の撮影で、オヤマリンドウ、ウラジロタデ、ヤマハハコ。