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霧島山(韓国岳) 1700m  アップ:2021.21
「天孫降臨は神話的伝説であろうが、その伝説にふさわしい秀麗な山容を、高千穂峰はもっている。」 
*深田久弥の『日本百名山』からの引用。


△ 霧島山の最高峰の韓国 (からくに) 岳。9月。

△ 韓国岳から遠望した高千穂峰。深田久弥が書いてあるように、秀麗な山容で、日本200名山。
 その時は、いつか登りたいと思ったのだが、もう無理か・・。
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△ 韓国岳の登山口にあった案内板。

△ えびの高原側から登り始めると、硫黄の噴気が立ち上り、温泉が流れていました。
 下山してから、その下流で、ヘラで湯だまりを作って、ちょこっと湯浴びを・・。

△ 登山途中。

△ 頂上近くから白紫池 (火口湖) を遠望。建物の多い所がえびの高原温泉。

△ 韓国岳の頂上。岩だらけです。

△ 頂上近くから大浪池を俯瞰。神秘的な色合いでした。霧島山には、このような火口湖が多い。
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 【霧島山
 霧島山は総称名で、最高峰の韓国岳(1700m)と、霊峰・高千穂峰(1574m)の間に、獅子戸岳(ししこだけ、1429m)、
 新燃岳(しんもえだけ、1418m)、中岳(1332m)があり、周辺に大幡山(1352m)、矢岳(1132m)などが点在。
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 【いざ、九州へ・・】
 2000年の8~9月。東京から車で九州へ。フェリーを使わずに、ひたすら高速道路と一般道で往復。
 行きは、中央道~名神高速、そして、鳥取の大山、島根の三瓶山が見たくて、山陰を大回り。 
 九州では、久住山、阿蘇山、雲仙・普賢岳、韓国岳、桜島(途中まで) と登り、九州本土の最南端、佐多岬へ。
 帰りは、九州道 (当時は部分開通)~中国道~阪神高速、そして中央道経由で、東京へ。 
 当時の写真は、大部分処分してしまい、今となっては、もったいないことをしました。